2010年05月16日

宮崎の口蹄疫は九州だけの問題じゃない。

日本の畜産業の危機です。

ゴールデンウィーク明けからやっと報道されるようになった宮崎県の口蹄疫。
マスコミは風評被害を抑えるためと偽って報道しなかったようだけど
今現在、宮崎県では80,000頭を越える処分対象がいるそうです。

宮崎牛は最近、東知事の売込みで全国的に有名になりましたが
もともと宮崎は子牛の出荷が多い県で、松阪などのブランド牛も宮崎の子牛から生産されています。

それが80,000頭も処分されるんですよ?!
それも発生は4月からわかっていたようで、本来なら国主導のもと
大々的に発生を食い止める努力をしなければならなかったのに
赤松大臣(民主党元社会党)はほったらかしにして外遊に行っちゃったそうです。

いま、東国原知事をはじめとして、宮崎県内の畜産業者、自衛隊、ボランチアの方々が一体となってこれ以上の感染拡大を食い止めようと一生懸命努力されていますが
GWに県内封鎖できなかったのが、大いに響いています。
赤松大臣が対処できないなら、鳩山総理が対処すべきです。
口蹄疫は国際的に伝染病として認定されています。
今の行政は海外からどういった対応をするのか見守られています。
政治主導というのなら口先だけじゃなく行動で示して欲しいと思います。

口蹄疫についてはこちらでまとめられていますので
興味のある方は一度目を通して見てください。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1196.html

お金も人も消毒薬もぜんぜん足りないそうです。
toraoもお給料が出たら寄付するつもりです。
宮崎県の被災者募金窓口。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html

この問題は畜産業の問題だけでなく、製造業、飲食業、あらゆるところに影響が出ます。
明日、食卓から美味しいお肉が消えるかもしれません。
牛乳やチーズや乳製品がスーパーに並ばなくなるかも知れません。
日本人全体の問題として考えてみませんか?
posted by torao at 00:34| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。